バックオフィスの外国籍就労と自転車活用

現在、日本国籍及び日本語を話せる=日本人とした場合、労働人口の低下が大幅に進み、就労者確保が難しい時代となってきました。
特にバックオフィス環境では、直接売上に結びつかない傾向も強く、新しい人材供給が抑えられる傾向になっています。

そのため、外国籍就労者の雇用促進を進めることも重要な課題となっております。

弊社では、OCR+RPA(日本語版:Winactor/英語版:OfficeRobo混在)での外国人就労者育成モデルの準備を進めておりますが、
そこには日本語と日本の生活習慣も含めて、外国籍就労者へ理解いただくことも重要と考えます。

その一手法として、自転車の活用をご提案いたします。

ポイントは、
◇意外と出不精になりがちな外国籍就労者の健康増進
◇自転車で走ることで、看板などの日本語認識のスピードアップ
◇ゆずりあいなどの良い面の体感と危険回避の考察から日本的対応への順応
など、自転車で走るだけでも、最初は大きなチャレンジになりますが、習得できることは多く、
実際のバックオフィス業務の中で、習得しやすい考え方になっていくと感じております。

特に日本語の難しさは、日本人が英語を覚えるよりも、難しいものとなっています。

また、RPAでサポートするようなルーチンワークでも、日本の商習慣で使用する場合は非常に複雑化する傾向にあります。
外国籍就労者にとっては、難しいものになりがちです。

RPAで対応できないイレギュラー分を外国籍就労者で対応するには、より詳しい知識が必要になるため、
日本語環境への環境適応は、重要な労働力強化へつながると考えます。

自転車の活用で、その対応能力が向上するのであれば、非常に有効ではないでしょうか。

ただし、2輪の自転車に乗れない方々も多いので、個々人の状態を見ながら、活用いただければと思います。

※OCR+RPAで外国籍就労者の環境構築モデルについては、別途商品情報サイトへ掲載いたします。